血をたくさん補えるレバニラ*簡単レシピ付き

似類補類という意味

中医学では「似類補類(いるいほるい)」という言葉がありまして、

似ている形や似ている臓腑のものを食べると人間も食べたその部位を補える

という意味です🤞

レバーは肝臓なので、レバーを食べると私達の肝臓を補えるということになります。

私は月経で血が出たときや切り傷で出血した日、たくさん動いた日はなるべくレバーを食べるようにしています。

私自身の体質が「血虚」ということもあり、常に血を補っていかなくてはなりませんが、

さらに血が外に出てしまう日はより多く血を摂取しないといけないのです☹️

これがなかなか大変で、食べることは食べるのですが、満たす量を食べることも難しいので、生薬を上手に活用しています♫

その他にも最近髪の毛や皮膚に色艶がなくなってきたな、と感じる人は

血虚不足の可能性があります。

そういうときも血を補うのが大切なので、レバーに限らず、血を補っていってあげてください。

それはさておき、今回のレバニラの味付けはシンプルなので、

みなさまも是非作ってみてください✌❤

レシピ

材料(2人分)

  • 豚レバー(鶏レバーや牛レバーでもよい) 120g
  • もやし 60g
  • ニラ 1束
  • 長ネギ 1/3本
  • 生姜 5g
  • 塩、胡椒 各少量

A

  • おろし生姜 小さじ1/4
  • 片栗粉 小さじ1
  • 塩、胡椒 各少量
  • 醤油 小さじ1/2
  • 酒(紹興酒または日本酒)小さじ1

作り方

  • レバーは一口大のそぎ切りにし、Aの塩、コショウ、おろし生姜を加えて混ぜ、更に片栗粉を加えて混ぜる。
  • ニラは4cm長さに切り、長ネギは斜め薄切りに、生姜は皮をむいて薄切りにする。
  • フライパンに薄くサラダ油(分量外)を敷き、1のレバーを重ならないように入れて中火で焼く。下の面の色が変わってきたら裏返し、両面とも火が通ったら(指で押して弾力を確認する。取り出しておく。
  • 3の空いたフライパンに長ネギと生姜を入れて弱火で炒め、香りが出てきたらもやしを入れ、酒大さじ2/3ほど(分量外)を加えて蓋をし、中火で40秒ほど蒸し焼きにする。
  • 4の蓋を取り、ニラと3のレバーを入れ、Bを加えて炒め合わせる。ニラがしんなりしたらでき上がり。

写真を取ることが苦手な上に、レバニラってなんとなく映えないから

余計下手くそが際立つ😂👏

ご予約・お申し込み

興味をお持ちいただきありがとうございます。La Santeでは一人ひとりとの対話を通じて、体質把握から、不調の根本原因、改善策をカウンセリングしていきます。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です