皮膚の乾燥が気になる!ほうれん草と鶏肉の薬膳カレー*簡単レシピ付き

汗が体からたくさん出てしまうと人間の体は”陰虚”になります。

水分を補うだけでは体を潤しているとは言えず、しっかりとエネルギーである”気”も補ってあげるのが大切です👌

陰虚の症状

🌿乾燥(全身が等しく枯れる)

→肌や髪、目、鼻、口の中

🌿有形の不足(あるべき所にない)

→舌苔が不足、脈が細い

🌿虚熱

→いつも熱い、局所的に熱い

の3つがベースになっています。

代表の症状としては

「目眩、耳鳴り、目が張る」です。

この3つの症状はイライラ(※ぶつぶつタイプ。爆発的に怒るタイプとは別物)すると悪化します。

夏場や更年期の人にもよくみられる症状なので、更年期の人や更年期予防に以下の食材をおすすめします♫

日本人は陰虚の人が多く上記の症状に悩んでいる人も多いです。

✧陰虚におすすめ食材✧

ほうれん草、くこの実、白きくらげ、黒米、豆腐、さつまいも、大根、エリンギ、冬瓜、トマト、人参、なし、柿、桃、松の実、牡蠣、貝柱、ホタテ、卵、ヨーグルトなど

陰虚予防!ほうれん草と鶏肉のカレー🍛

《レシピ》

鶏もも肉 300g

ほうれん草 1束

にんにく(みじん切り) 2片

長ネギ 1本

カレー粉 大さじ1

ナンプラー 大さじ2

はちみつ 小さじ2

オリーブオイル 大さじ3

塩 適量

  1. 大きな鍋に湯を沸かし、ほうれん草をさっとゆでてザルにあげ、粗熱をとってざっくり切る
  2. 鍋にオリーブオイルを熱し、にんにくと長ネギを入れて香りが出るまで炒める
  3. 鶏肉を加えて表面全体に焼き色がつくまで炒める。カレー粉とナンプラー、はちみつを加えてさっと炒める
  4. 水200mlを加えて煮立たせ、①を加えて蓋をして弱火で5分煮込む。必要な塩少々で味を調整する。

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