【薬膳レシピ】超簡単♡女性の味方!苺たっぷり♡甘酒とあんこのムース

こんにちは。薬膳料理教室La SanteのMIHOと申します。

今回のレシピは「苺」を使ったレシピ♡いちごって美味しいですよね♡春に出回る苺は今食べるのがおすすめです!

苺は簡単に言うと女性の味方の果物です。旬なこの時期に食べることを強くおすすめします。

 

春は自然界のものが新しく生まれ変わる季節です。いいことでも悪いことでも、入れ替わったりします。例えば、入学式や卒業式のシーズン。新卒入社や定年退職される方など、様々な環境の変化が起こる季節と言われています。そしてこの季節には、緊張してストレスがかかりやすかったり、私たちの体に負担がかかりやすいとも言われています。中医学ではストレスは「気の巡りの悪化」として考えます。気の巡りが悪い人は、その人の弱い部分に症状が現れます。現れ方は人それぞれですが、例えば、肌荒れ・胃が痛い・下痢・月経不順・月経痛・鬱々とした気分になるなど、様々な形で私たちの体に現れます。

 

ところで、苺が何にいいのか?ということですよね・・・

それは自律神経失調症の人に「苺」をオススメします。前述した通り、春はストレスのかかりやすい季節です。「自律神経が乱れた」と感じる方も多いかと思います。薬膳的に自律神経の乱れを整え、自律神経の乱れからなる下痢や咳、便秘などに効果が期待できると言われています。生の苺よりもドライフルーツとして食べる方が、体を温める効果があるのですが、自律神経を整えるという目的で摂取する場合、毎日のように食べてもらいたいので、生でもOK!

生理不順や月経痛の緩和も期待できる食材です。積極的に食べましょう♫

以下簡単なレシピを書いたので参考にしていただければと思います。

ちなみに私は、主人の行動にいつもイライラしており、自律神経が乱れがち!笑 私のような人は苺では治りません。笑 そんな人はグレープフルーツをおすすめします。柑橘類は自律神経というよりも、気の巡りをよくしてくれます。気の巡りがよくなればストレスを感じる体質を改善してくれると言われています。ストレスが溜まっている時に「甘いもの」「脂っこいもの」「冷たいもの」をガンガン摂取すると、悪循環になるので、食べ過ぎには注意!でも、イライラしたら甘いものを食べたくなります。主人が会社に行く前はいつも「あれはどこ?」「これはどこ?」といつも探し物をしています。そんな探し物に付き合い、2歳近くの子供の面倒を見て、家事もこなしバタバタな朝なのに、「自分の身支度もろくにできないで!」と毎日ブチギレています。笑 そんな旦那を玄関先で見送ってからはイライラなのか疲れなのか、よくわかりませんが、甘いものは非常に食べたくなります。しかし、甘いものは気血のめぐりを悪くするので、「黒糖」をかじってしのいでいます。

 

ドライフルーツの1袋の量と私のイライラは、量が足りないので、最近はもっぱら黒糖を食べています。笑 みなさんも甘いものが食べたくなったらオススメです。笑

 

♡レシピ♡

〈材料〉

・あんこ(市販でも可。ちなみに今回はこしあんを使用。つぶあんでもOK!好みに合わせてくださいね♡) 150g

・生クリーム 200ml

・甘酒 200g

・粉ゼラチン 5g(水大さじ2でふやかしておく)

・苺 200g(へたをとる)

  1. ボウルに苺を入れて、フォークで潰します。ミキサーがあれば、ミキサーで撹拌すると便利♡
  2. 1のボウルにあんこと甘酒を入れ、泡立て器でかき混ぜる。
  3. ふやかしておいたゼラチンをふんわりラップで包み、電子レンジで10秒ほど加熱する。足りなかったらさらに10秒加熱。ここはご自宅の電子レンジと相談してくださいね。笑 2のボウルに入れて泡立て器でかき混ぜる。
  4. 型に入れて冷蔵庫でゼラチンが固まったら完成♡(約2時間ほどで固まると思います。)

 


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