頭を使ってボケ防止!!

あけましておめでとうございます。昨年もバタついた一年で、精神的にしんどかったーーー!笑

今年は家族が増え、恐らく子どもたちの精神がかき乱され(次女が生まれたとき長女のメンタル崩壊して、私がしんどかったんですーーー次女を産んで1ヶ月で東京へ引っ越しているのが原因かも!笑)、私も一人でこなせず、かーっとなってしまうだろうと予想されるので、今のうちに気の巡りをよくする柑橘類やハーブティをガンガン飲んでおります。笑 あと、リモートワークしている旦那のちからを借りることを宣言して、気が楽になっております。

私自身、毎日5時間位子どもたちを外で遊ばせているから、身体のことはなんにも思いませんが、やはり「ボケ」や「認知症」についてはなんか考えさせられます。今日は脳についてお話できたらな!と思います。

西洋医学的に脳とは??

脳は「大脳」「小脳」「脳幹」の3つに大別されます。大脳の重さは成人で約1.3kgで体重の約2%にすぎませんが、脳全体の80%を占めています。脳全体の8割を占めている大脳は人体の総合司令室といえます。

大脳の表面には大脳皮質と呼ばれる溝があり、溝を堺にして前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉の4つの部屋に分かれていて、それぞれ違う働きをしています。

前頭葉は大脳の一番前にあり、運動や思考の判断などを担っており、頭頂葉は主に体の感覚や空間認知などに関わっています。側頭葉は主に、記憶や音声、言葉などの理解に携わり、後頭葉は視覚や空間などの理解を担っております。

中医学的に脳とは??

西洋医学では「脳」に分類されますが、中医学では、「奇恒の腑の中の脳」に分けられます。??「奇恒の腑」?と思いますよね。私も勉強したてのときは「奇恒の腑」なんて初めて聞いたし、意味不明〜〜(IKKOさん風!笑)って思ってましたよ!笑

奇恒の腑とは、「通常じゃない、変わったもの」という意味で、奇恒の腑には「脳・髄・骨・脈・胆・女子胞(子宮)」の6つがあります。なぜこの6個なのか・・・私も教わったときは「これが奇恒の腑だ!」と言われたので原因はわかりません。ただし、この6つは腑のようであり、臓のようなものでもある。でも全く臓でも腑でもない特徴があり・・・「通常じゃない、変わったもの」という意味で「奇恒の腑」に分類されていると考えられているそう・・・笑 中医学ではこんなざっとした感じがあるので、ある意味いいですよね。笑

2000年前の中医学のバイブルと呼ばれる「黄帝内経」にも脳について書かれています。黄帝内経では、脳を視覚・聴覚・平衡感覚などと関係の深いものと考えられています。また、「髄の集まり」である脳は、同じく髄から作られる骨との関わりが深く、その意味で運動機能との関わりも深いと考えていました。なんか微妙ですが、「運動」「感覚」として捉えていますよね。笑

ただし、神(意識)が「頭」と関係があるということを4~5世紀頃に書かれたとされる本「金匱玉函経」の中に1行だけ出ているそう・・・。しかし頭と神(意識)が関係あるという話で、「脳」とは言っていません。19世紀頃になると中医学も「脳と神(意識)と関係がある」と言い始め、中医学で初めて脳と神がつながったとされます。

 

 

続きはまた来月♡疲れたのでここまで♡

 

 

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