ツボ押し②

今日は久しぶりに美容院へ行ってきました〜美容師さんから「シャンプー2回するか、2回目はマッサージにしましょうか?」と聞かれたので、即答で「マッサージで!!!」と答えました。

頭にはたくさんのツボがあるから、マッサージしてもらうとすごく気持ちよくて、次女を抱っこしながらのシャンプーでしたが、寝そうになりましたよ。トホホホホ。

そして夜は子どもたちは19:30には寝て、私も寝かしつけの途中で寝て、今20時を回ってしまった。。。最近寒くなってきたから、外に出れば出るほど、寝かしつけで寝てしまう。あと妊娠してるからかな?こんな症状、子供が大きくなったり、出産してしまえば治ると思っているので、別に治療とかしなくてもいいものだと思っております、はい。

 

さてさて、「ツボ」について前回の続きをしようかと思います。中医学が鍼灸を使って治療をする際、

「上部の病気は下部から治す」→頭・目など、上部の病気を治療するときには体の下部にあるツボを使う 「下部の病気は上部から治す」→足先・膝など、下部の病気を治療するときには、上部にあるツボを使う 

という考えがあります。この考えは気血の流れを「上⇔下」という視点で捉えたものです。例えば、肩のこりには「足の親指の内くるぶし側の爪の生え際」の「隠白(いんはく)」というツボを押すといいと言われています。四十肩、五十肩で悩む人へのツボとしては「通谷(つうこく)」→足の小指の付け根にある関節のシワの先端を押すといいと言われています。なるほど!おもしろいですね!なんだか変な感じですが、是非試してみてください!

 

②太陽(たいよう) こめかみ中央のツボのこと→疲れ目、めまい、頭痛、不眠症に効果が期待できます。

③風池(ふうち) 耳たぶの後ろの骨の突起の下端から指2本内側のツボのこと→頭痛、頭重感、首のこり、疲労感、疲れ目、不眠症、めまい、高血圧、自律神経失調症、更年期障害、風邪の症状などに効果が期待できます。

この風池は万能のツボです。上記の症状がなくても毎日押していただければ思います!本当に気持ちいいですよ!

次回は美容のツボについてご紹介できたらと思います!永遠のテーマですよね〜私は寝る前貼る針的なものをして、心を落ち着かせています。

最近、毎日朝4時くらいに起きて、一日のご飯を全部作って、一日外に出るという生活をしています。もうすぐ、長女が幼稚園に入るので、その練習としてやっています!みなさんも色々と大変だと思いますが、頑張りましょう!

 

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