花粉症対策!

こんにちは。ポカポカ陽気になったり、急に寒気が襲ってきて寒くなったり、皆さん体調管理はいかがでしょうか?私はというと、長女が暖かい日には公園で遊ぶのを心から拒否をするようにって、寒い日や雨の日に限って外に出たがります。。。笑 なかなか育児は思うようにいかないもんだなぁとしみじみ感じております。

そんな長女さんが、来月から幼稚園の年少さんに入ることになって、先日クラス分けに行ってきました!ついに、幼稚園に行ってしまうのか。。。という寂しい気持ちと、3人目の出産が4月2日予定なので、幼稚園に行ってもらったほうが、長女のためなのかな〜と思ったり。本当に、4年近く、ずっと一緒にいてくれて、感謝の言葉しかありません。薬膳料理教室を名古屋ではじめたばかり、生徒さんがなかなか集まらず、苦労したこと、その苦労を乗り越えて、多くの生徒さんが通ってくださったこと・・・全部知っている長女さん。長女さん、本当にありがとう。

って言っても最初の2週間位は2時間で帰ってくるのですがね!笑  そうそう、幼稚園の面接の時も、親と離れて実技テストがあり、「一人でできるのかな?」と少し不安を抱いていましたが、完璧に先生の指示を聞いて行動している姿を見て、感動!親の知らないところでしっかりと成長していて、一人でたくさんのことができるようになっていることにただただ感激。

こんな感じで次女、三女も成長していくのかなと思うと、嬉しいですが、さみしいです。 また違う試練が待っているのですから、そのために私はがんばります。笑

はーい、本題に入りまーす

鼻と肺との関係

花粉症は免疫系の過敏な反応によって起こります。突然発作的に鼻が痒くなったり、くしゃみが連続的に何回も出たり、水のような鼻水が多量に流れたり、逆に鼻が詰まったりといった症状があります。中医学では、「肺は鼻に開きょうする」といって、鼻と肺は深く関わっていると考えます。肺の状態は鼻にも現れると考えられました。そして鼻は「においを感じる」働きもあります。そこで肺に問題があると、鼻の呼吸や嗅覚に影響を与えると考えられました。

肺が正常→鼻の気の通りはよく、呼吸は正常。嗅覚も正常

肺の気が詰まる→鼻が詰まる、鼻水が出る、嗅覚がにぶるなど

さて、肺と鼻の間には喉があります。そして喉の主な働きは、「声をだすこと」です。声が正常に出るためには、肺の呼吸に問題がなく、気が正常に喉を通らなくてはいけません。そこで中医学は「肺は声を受け持つ」とも考えています。花粉症の人は「喉がイガイガ」したりする人も多いと思います。鼻から邪気が侵入してきて、肺が侵され、喉もやられちゃったという風に考えます。

肺の役割

肺には外部から体に悪影響を与える邪気から身を守る働きがあり、これが弱ることによって、外邪が容易に体内に入ってしまい、なかなか外に追い出せなくなります。邪気から身を守る働きをするのが、「気」の働きです。肺には呼吸を受け持つ働きがあります。そして中医学は、「吸う⇔吐く」と連動する呼吸運動は、全身の気を動かす原動力になっていると考えています。呼吸は「吸う⇔吐く」でセットですが、その中で特に「吐く」という気の動きやその結果生まれる働きを「宣発(せんぱつ)」と呼んでいます。(*ちなみに、吸うは「粛降(しゅくこう)」と呼ばれているよん!)宣発は気を上に上に、外へ外へ動かす働きのことを言います。この宣発の働きが鈍ると、

  • 体内に入ってきた花粉を外へ排出すること
  • 花粉から身を守る役割をする(衛)気を行き渡らせること

が困難になります。

気が弱り、花粉によって肺の働きが妨げられ、気が上部へ十分に送れなくなると、

  • めまい
  • 鼻詰まり
  • 鼻が乾燥する

といった体の上部に症状が現れます。

脾の役割

脾の働きの一つに、「気血を生み出す」というものがあります。脾は飲食物を消化して「水穀の精微(すいこくのせいび)」と呼ばっれうものを作り出します。(水穀の精微とは簡単言うと、飲食物から得た栄養的な感じのこと!中医学の人にこんな大雑把に話したよ!と伝えたら怒られそうですが、今はブログですし、簡単にざっくりと説明させていただきました!笑)そして中医学は気も血も、この水穀の精微から作られていると考えています。脾の働きが弱ると、水穀の精微を十分に作り出すことができません。そうすると肺に気を供給することができなくなります。

花粉症の人におすすめな食材

しいたけ、なつめ、山芋、ネギ、生姜、胡桃、豚肉、ラム肉など

 

みなさんも体調管理にお気をつけてお過ごしくださいね〜!!

 

せっかくブログ一気にかきあげたのに、エラーで全部消えたから、もうぐちゃぐちゃ!!!!笑 体力も底尽きているので、寝ます。

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