なんで薬膳を学ぶのか?

こんにちは。

ブログをご覧くださりありがとうございます。

私もふと「なんで薬膳を学ぶのだろう?」となんども思ったことがあります。笑

私が言ってしまえばおしまいですが、笑

その理由は人それぞれだと思いますが、私の場合は「月経不順」だったから。それが原因で排卵が起きず、妊娠ができなかったから。

 

薬膳を勉強して色々わかったことがあって、やっぱり食事って本当に大切なんだと改めて感じました。

ほとんどの女性が経験したのではないでしょうか?痩せたい!と願って食事を取らなかったり、仕事が忙しくて食事をおろそかにしてしまうこと。私は後者はなかったのですが、食事を抜いたことは多々ありました。体重は痩せるのですが、髪の毛の質は悪くなり、肌も血色が悪くなって、化粧のりも悪い。そんなことが原因で生理もこない。

体重計の数字だけに満足して、他のことを見落としていました。

そして「病気」を治すためだけじゃない、薬膳に注目してみました。

春夏秋冬の季節の特徴をしっかりと知っておくこと、それはとても大切なのです。なぜなら、季節の養生法を身につけておく人と、そうでない人は、養生法を身につけた人の方が病気をしないから。

「春夏の養生は「陽気を保養」し、秋冬には「陰気を保養」する。

この四季の引用に逆らうと災難になる。しかしこれに従えば病気をしない。

養生法を身に付ける人は自然の変化にも順応できるので、気候が狂っても(例えば、台風や猛暑など)病気にならない」

 

と中医学のバイブルの皇帝内経(こうていだいけい)はこう言っています。

 

人生100年時代。その時々の季節の養生法を身につけておくと長生きする、養生法に逆らえば、早死にする。

こうとも言っています。

そして病気を予防することも大切です。例えば、この時期はインフルエンザが流行りだしますよね。もうみなさんは予防接種を打ちましたか?

この様に、予防して大病にかからないようにする!ということは、昔からとても重要視されてきました。「上工治未病(じょうこうちみびょう)」という言葉があります。「上工(じょうこう)」とは良いお医者さん。逆に下工はヤブ医者のことを言います。いいお医者さんは病気を予防させるという意味。だって病気が発生してから病気を治すって、敵が侵入してきてから武器を作るみたいなもの。病気になってからでは手遅れです。

 

 

こんなことを勉強するうちに薬膳って本当におもしろい!って思う様になって、私の様に、月経不順、不妊、便秘、冷え性、イライラ(これは私だけか笑)などで悩んでいるかたって、多いと思う。なので、薬膳を習いはじめ、みなさまにおもしろく、薬膳についてお話ししたい思い、開講しました。

 

ぜひ、お越しいただければ、満足できる講義内容となっております。ランチ付き(みなさんで作る調理実習)なので、聞きにきてくださいな。

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