めまいの薬膳(2)

おはようございます。本日の名古屋は雨。やる気がなかなか起きないですが、踏ん張ってブログを綴ろうかと思います。

「痰濁」のめまい

について今日は書こうかと思います。

「痰」って本当に怖いのです。痰だけでコラムかけちゃうくらい、痰も軽視しないほうがいいですよ。痰は大きくわかりやすく言ったらコレステロールの原因とも言えるので本当に怖い物体。

痰のお話しするとキリがないので、めまいについてご説明したいと思います。

 

【原因】こってりしたものや甘いものの食べ過ぎ、お酒の飲みすぎで消化器官を傷つけて、消化ができなくなってしまいます。消化器官に入った食べ物は栄養(薬膳的に、水穀の精微と言いますが、ここではわかりやすく栄養素と言いますね。薬膳を知ってる人に栄養とか言ったら怒られてしまいますが・・・笑)に変えられ、他の臓腑に栄養を送る役割を持っています。しかし、その「送る(運化作用と言いますが・・・)作用」が低下し、湿を発生させてしまいます。

なんとなくイメージはつきますでしょうか?冷たいビールや飲み物をガンガン飲んでしまっては、消化器官は必ず傷つきますよね?

湿が停滞すると熱が生まれ痰火にかわり、めまいの症状となるのです。

【症状】頭が重くぼんやりする・食欲不振、胸が苦しいなど

 

【治法】ハトムギ、キャベツ、さといも、陳皮、紫蘇、山芋

など食べてください。

湿をとり、痰を取り除き、そして気を巡らせることが施膳になります。

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